About

下町バル「ながおか屋」へようこそ!

ちょっぴり妖しげなネオン街を通って ようこそ 下町バル ながおか屋へ いらっしゃいませ!
お食事のクオリティは高く、値段はリーズナブルに
そんな店作りをしたいと思っていますが、それって下町人そのものの気質なんですよね。

下町の人って、舌は肥えてる。でも、値段には厳しいんです。
美味しくても高いものはダメ!安くても美味しくないものはダメ!

下町のこの土地で商売を始めて53年
下町人にナットクしてもらえる店を目指しています。

気軽に美味しいものを大好きな人と楽しんでほしい
明日への一歩となるよう
そんな願いを込めて「下町バル」と名づけました。

ながおか屋のラムチョップ物語

ラムチョップ大好き♡
好き過ぎて、ラムチョップを看板商品にした店「下町バルながおか屋」を作りました!

初めて食べたのは二十歳のお祝い、大好きな兄に連れて行ってもらった青山のフレンチレストラン。
以来魅力にはまりましたが、ラムチョップ=仔羊のローストはナイフとフォークで気取って食べる高級料理、日常に食べられるものではありませんでした。
そのラムチョップを「かぶりついて食べたい!」と思ったのが、1999年夏のフジロック。大自然の中で音楽を聞きながらラムチョップの骨を持ってかぶりついたらどんなに美味しいかなと想像してみたのです。

手で持って食べるかぶりつきの気軽さ
美味しくって、誰にでも食べられて、やみつきになっちゃう
健康にもよくて
食べるだけで楽しくなる・・・♪

あれから数年経て・・上野2丁目仲町通り・・親の代から営んできた街が寂れていくのを憂い、活気ある店を創ろうと意気込みました。あえて女性客に来てもらえる店を。
2009年「下町バルながおか屋」をOPENしました。
看板商品は大好きなラムチョップ! 手軽に食べられるかぶりつきスタイルで出すことにしました。
始めた当初は認知度が低かったものの、2010年ラムチョップの聖地フジロックに出店したり、ラム・ラブファンに支えられて、2014年は年間10万本の夢を達成することができました。

【 ラムチョップ・もぐもぐ指数 】

ラムチョップの夢

もっと、美味しいラムチョップを!
もっと、新鮮なラムチョプを!
皆さまにお届けできるよう、努力していきたいと思います

食べたいときに
食べたい人と
食べたいだけ

ながおか屋のラムチョップで日本中の人をハッピーにしたい♡
ラムチョップが、日本人の心に焼鳥と同じ様に愛されるソウルフードになってくれますように・・そんな大きな夢を持って、スタッフと共に歩んでいきたいと思います

前川弘美